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スロバキア旅行6

2009.07.04
2009/07/02は、VranovからいよいよVychodnaに移動です。バスは快調にPopradを過ぎると、目の前にSpis城がありました。駐車場からは歩いて登ります。Spis城はヨーロッパで一番おおきな城跡です。

廃墟ですが、いろいろ写真の写しどころの多いお城です。暗くて、細くて、急な階段を使って、塔の最上階まで登りました。景色がすばらしいので、ゆっくりしたかったのですが、羽虫が多くて5分といられませんでした。

Levocaという観光都市で昼食です。この旧市街もすばらしい街でした。教会のツアーに滑り込んで、見学しました。木の彫刻の祭壇は18.6メートルの高さがあり、すばらしいものでした。Varcanアイスは2段重ねで30セント。おいしかったです。

ホテルに行くまえに、時間があったので、Vychodnaの会場に寄ってくれました。ステージではその晩公演するLucnicaが練習していました。練習をみただけで、その技量にビックリです。

ホテルで早めの夕飯を食べて、会場に向いました。良い席でしたが、座面が高くて、レンは足がとどきません。疲れたといっていました。Lucinicaの公演は21時から23時30頃まででした。プロの公演なのでビデオ撮影はできません。踊りも演出も音楽もすばらしいものでした。

スロバキア旅行5

2009.07.02
7月1日の午前中は今回の旅行で教わっている、「いちばん簡単なチャルダーシュ」という曲名になったと噂されている踊りのスローパートのおさらいと、後半のファストパートの講習でした。

お昼をホテルでとった後に、東部のSninaという村まで1時間かけて移動しました。Sninacanの練習場は講堂みたいな部屋でした。Sninacan の若いメンバーと一緒に踊りを習いました。

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写真は会場の建物の入り口です。講習の後は、レストランの部屋に移動して、交歓会です。Suninacanのメンバーは交歓会ではコスチュームを着てきました。練習では眼鏡をかけていたSimonaが、コスチュームを着たとたんとてもかわいく変身しました。12歳だそうです。

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写真はシモナのかわいい衣装姿です。背中の部分にハートマークがありました。



スロバキア旅行4

2009.07.01
午前中は、Elvinさんの故郷である、Zemplin地方のMaly Horesという村はずれのワインの樽の地下保存穴蔵に行きました。沢山の穴蔵の中にはそれぞれ5-6本の樽があって、そこに白ワインが保存してあります。Tokaj(トカイ)ワインは甘いデザートワインとして有名ですが、ほとんどはハンガリー製だそうです。スロバキアのこの地方にはハンガリー民族のスロバキア人が多く居住していて、スロバキア側でもTokajワインを作っています。

各家族でワインを作るのですが、白ワインの製造工程しかもっていない家が多く、一度赤ワインを作ってしまうと白ワインにもどれないそうで、赤ワインはほとんど無いようでした。かつて、トルコが侵略して来るたびに人々はこのワインの穴蔵に隠れたそうです。

お昼はElvinさんの生まれ故郷のVelky Kamenecのレストランで、カツレツでした。

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その後、Elvinさんの幼なじみの家で、プラムの実を木からもがせていただきました。

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日中はこのように、のんびり観光でした。夕方、Zamtovという村にあるZamtovcan舞踏団と交歓会がありました。若いダンサーの踊りをみたり一緒に踊ったりして楽しく過ごしました.

管理人は、3人の地元の親父の前に座ったので、55%のアルコール濃度のあるプラム酒(Parva Zamtovska)を何度も勧められました。

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帰りのバスでは、すっかりアルコールが回ってしまって、意識がなくなってしましました。記憶に無いのですが、同じことを繰り返しわめいていたようです。

おみやげに左のおやじさんから、57%もある自家製のお酒をプレゼントされ、マグは増永さんから頑張って踊ったからとプレゼントされました。

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スロバキア旅行3

2009.06.30
Vranovの午前中は、Varga Ervinさんのダンスセミナーでした。ヴラノフチャンという舞踊団の練習場で行いました。踊りはセリッシュ地方のチャルダーシュです。グループはすでにBratislavaのSULKの練習場で一回練習していたそうで、2回目です。管理人は始めで、ハンディキャップがあったので、あちこちごまかしていました。っていうより、頭がごちゃごちゃになって、はっきりいってメチャクチャでした。��

ツアー中にダンスの練習は新鮮でした。体をうごかしたので、エンドルフィンが出て、気持ちがウキウキします。疲れが後からくるんでしょうが、とりあえずよかったと思っています。

ホテルに帰って昼食でしたが、昼間からビールです。しかも、お店とのオーダーミスで(あくまでミスですよ)2杯もいただいちゃいました。Vranovのダウンタウンセンターで靴を選びましたが、結局買ったのは靴クリームと日焼け止めと柄の無いひげ剃りでした。

午後はRaslavice村に移動です。この村にはRaslaviceという創立41年の舞踏団がいて、歓迎の夕食をしてもらえました。若いダンサーと一緒に踊れて楽しかったです。この日は疲れてホテルに帰ってそのまま、ばったり眠ってしまいまいした。

スロバキア旅行2

2009.06.29
Helpaの朝は時差で早く目覚めてしまいました。朝食前に村を散歩してみました。村のお年寄りはみんな太っています。若い時、特に10代は目を見張るくらいすてきなのに、あの美人達はどこへ行ってしまったのでしょうか。それでも、お人形のような民族衣装を着ながら、仕事をしているおばあさん達がいて(フェスティバルの関係者だからでしょうか?)、それはそれでチャーミングでした。

バスはRoznava経由でKosiceに向い、途中Krasna Horkaのお城を見上げるレストランで休憩しました。Dobsinaという山間の町がありましたが、景色のよい町です。こういうところで暮らせたらストレスも少なそうと、ついつい思ってしまいます。

Kosiceは天気がよく、街並みが綺麗に見えました。音楽にあわせた噴水や、公園の時を告げるチャイムの動作を見ながら散策です。明るいレストランで、ビールを飲みながら昼食をとりながら、すごくリラックスした気分になりました。幸せを感じた瞬間でした。��

Kosiceの駅で6名の途中参加者を加え、Presovの北のSabinovという街に公演を見に来ました。

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SabinovのSabinovcan舞踏団がいろんな民族をモチーフにして、何曲もおどります。合間にはお年寄りのコントが入ります。また、小学生か中学生くらいの女子のコーラスもなんどかステージにあがりました。かわいいというより綺麗な歌声です。(みためはかわいい)

ルシン(ロシア人)、ハンガリー、ユダヤ(そろばんパチパチやる踊りでした)、ジプシーまではわかります。他に、もしかするとポーランドなんかはいっていたかもしれませんが、スロバキア人のおどりと違いがわかりません。パン屋さんのおどり、ごまの実をはじけさせたり、小麦の脱穀につかう農具を使った農夫のおどりなど職業をモチーフにした踊りもありました。

全体にとてもよいステージでした。そうそう、楽団もすばらしい技量がありました。シェケレチカを男性がしっかりおどっているところもありました。えっ、こんな風に踊るんだ、と思いましたが、自分ではできそうにありません。�{��

公演の後は、Vlanov nad Toplau(ウラノフ)のホテルで夕飯を食べたらすぐに眠ってしまいました。ビールが効きました。



Slovakia 旅行1

2009.06.29
一昨日から、増永さんのfolklore スロバキアツアーに参加しています。レンは最初から参加ですが、管理人は3日目の途中から参加です。ロンドン、プラハと飛行機を乗り継いで、最後はスロバキア第二の都市Kosiceの空港に到着です。各飛行場で40分とか50分の乗り換え時間だったので、旅行かばんが同じ飛行機に乗ったかどうか心配でしたが、ベルトに乗って出てきた時にはとても嬉しかったのです。

直線距離で100Kmほど離れた距離にあるHelpaという村のHelpa Festivalに参加するために、タクシーで移動です。タクシー代が高いとまずいかな、と思って、空港でネゴシエーションしました。100€で行くっていうタクシー会社があったのでお願いしましたが、Helpa村までの間は高速道路なんかではなくて、村のそばではくねくねした山道が続き、申し訳ないので20€のおまけも出しておきました。村で無事、ツアーの皆さんと合流できて、ホッとしました。pikachu

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写真は、その晩のHelpa Festivalの第2部の終了フィナーレです。第1部はスロバキア中部のホロン川沿いの村の踊りの競演で、第2部はアマチュアの舞踏団の競演です。それぞれの村ごとにコスチュームの特徴が異なっていて個性的でもあるし、演出もそれぞれ異なっていました。アマチュア舞踏団もそれぞれ踊りのうまい人がいて、楽しいステージでした。

戸外のステージで途中から、雨が降ってきて、滑るダンサーがでてきてハラハラしましたが、全体にすばらしいものでした。�����

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この写真のように若いダンサーと年配と一緒のステージにたっているケースが多かったのです。スロバキア人は歌が好きです。ステージと観客席で一体になって歌っています。後ろに座ったスロバキア人が大きな声でがなって歌っていたので、ウルさかったのでした。�N���l�R








さぼってました!

2009.06.17
5月10日分の日記から、ブログ付けるのをさぼってしまっていました
まとめて書こうと思うのですが、
さすがに詳細は忘れてしまっておりますので、適当に。。。すみません

5月、6月は学校行事で他の週に体育館が使えなかったり、講習会があったりしたので、
普段の月はお休みの第2週に例会がありました。
他の週も地区センターで時間が9時からだったりと、ちょっと変則的。
TOPページの例会予定は会場変更がある度に更新していましたので、
ホームページをご覧の方はご確認頂けたと思います。

暑くなってきたので、だんだん体育館での例会は汗まみれできつくなってきました。。。
水分補給しながら踊りましょう


ところで、はしょって、
「7月18日(土)の夕方、ワイワイ祭りが中川西小学校でありますが
今年も中川FDCは参加します!!」
というお知らせを

「デモンストレーション&みんなで踊ろう」ですが、
予定曲はたしか、

シルハハトゥナ   (イスラエル)
ビエネク       (ブルガリア)
エルヤネロ      (ベネズエラ)
チロルのレントラー (オーストリア)
チリリ         (ボリビア)
オクラホマミキサー (アメリカ)
マイムマイム     (イスラエル)
ユングファーリーシェン (ドイツ)

参加者には飲み物が出ます

昨年、管理人とレンは初参加だったのですが、
一般の若い人や小さい子供たちがいっぱい輪に入ってくれて、
とても楽しかったのを思い出します
やっぱり、フォークダンスはこうでなくちゃって思います。

(レン)

横浜開港150周年記念みんなで踊ろう世界のフォークダンス

2009.05.11
5月10日の朝10時から、レンガ倉庫の海側の広場で開催されました。この日は天気が良すぎました。

新しく購入したビデオカメラを持って、桜木町からランドマークタワーや遊覧船、屋形船などを試し撮りしながら行きました。数年前にワールドポータースというモールに一度だけ来ましたが、観光地に来たような雰囲気でウキウキした気分であちこち撮影しました。

レンガ倉庫はテレビの映像では何度も見ていたのですが、来たのは始めてです。雰囲気のある建物で人が少なければ、ポートレート写真なんか撮影するのに良さそうな場所でした。

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到着したころには、柔軟体操が始まっていました。200人以上集まっていたと思います。中川FDCのN先生は準備のために早めに到着していました。踊りは比較的簡単なものが多く、管理人でも結構楽しむことができました。�V���L�[��

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昼ご飯は時間がないので、お店に入って、すぐに食べられるケーキとお茶だけでした。午後の部に間に合わせて、1パート踊ったら、友人が来ていたので、そこで失礼して帰ってきました。

そうそう、彦根の彦にゃんのぬいぐるみが来ていました。彦根の鉄砲隊の演武の関係で来ていたのでしょう。ステージの上で抽選会をしていましたが、ぐにゃぐにゃしていてかわいいと思いました。人気の理由が解りました。�ӂ�

5月9日の例会

2009.05.09
今日は夕べの雨があがり、天気が良すぎて、日差しが肌に刺さるように感じます。体育館をオープンしたときに、暑く感じたので、窓をあけて気持ちの良い風を通しました。例会が終わるころには思ったほど汗もかいていなかったので、フォークダンス日和だったと思います。

今日はいつもよりも男性が少なく、女性が余り気味でした。タランティラビンボンバは3回目だということでしたが、イタリアの曲にしては古代風なリズムとメロディーで、とくに曲の頭をつかむのが難しい曲でした。2小節ずつ男性と女性の踊りが逆転するので、女性は男性のステップに引き込まれがちです。小節の頭でタイミングを合わせたいのですが、リズムを合わせづらいこともありました。次回に完成を目指します。羅琉 満足

5月2日の例会

2009.05.05
管理人にとって、3週間ぶりの例会でした。出張前に風邪を引いたので休んだのと出張中で休んだ回の2連続です。新曲が入っていたのでハンディキャップが厳しいかな、と思って参加したのですが、結構楽しめました。肉球

ミリタリーワルツはまたまた縦のワルツが入っていました。きっちり踊れればカッコいい踊りだと感じました。今、手元にミリタリーワルツの資料がありますが、女性はロングホワイトドレス、男性はナポレオン時代の軍服だそうです。ポーランドではきっとカッコ良く踊ったことでしょう。グッ